ロハス住宅 LOHAS(ロハス/ローハス) [ 住宅用語集 ]
講談社 (2006/01/20)
最近、家のことをいろいろ調べていると雑誌やインターネットでロハス住宅という言葉をたびたび見かける。LOHAS(ロハス/ローハス)という単語を目にするのでしらべてみた。
最近、家のことをいろいろ調べていると雑誌やインターネットでロハス住宅という言葉をたびたび見かける。LOHAS(ロハス/ローハス)という単語を目にするのでしらべてみた。
感想
東京などの首都圏で、土地探しから家を建てる場合や建売住宅を購入する場合を対象とした本でした。私の場合は、建替えなのでそのあたり内容は斜め読みでざっと読みましたが大変参考になることが書いてありました。建売住宅を購入ことを検討されている人は一度読んだほうがいい本です。
基礎、躯体、防水・換気・断熱の欠陥を見分けるという部分は、大変参考になった。
感想
高気密・高断熱を勉強するためにはいいと思います。なぜ高気密・高断熱がいろいろなメーカーで取り沙汰されるのかを知るには、簡単に読めるいい本だと思います。
ただ、著者(富樫 琢哉)は、現在は住宅関係のフリーライターということで中立をアピールしているが、最後まで読んでいくと結局は「FPの家」が一番だということになっています。
「新・外断熱住宅はもう古い!」ほどではないが、こういう書き方がしてあると結局は宣伝本じゃないかと内容を疑ってしまいます。
最近は、どのハウスメーカーもシックハウス症候群については対策しているが、気になっているので調べた。
品確法 (住宅の品質確保の促進等に関する法律)について調べた。

トステムのシステムキッチンの『クレディア』(CREDIA)がフルモデルチェンジ。第3候補だが、一応チェックしておこう。

次世代省エネルギー基準についてしらべた。
感想
間取りを考える上で、参考になる本でした。この本の良いところは、「間取りのあり方の基本」をきちんと解説してあり、最初に各部屋の考え方、さらに、紹介されているそれぞれの間取りにも詳しい解説がついているところです。
ただ、発売されたのがちょっと古い本なので、一部あわないところがあります。
ほかにも、間取りを紹介している本をほかにもいくつか読みましたが、間取りがたくさん載っているだけのものが多かったような気がします。
前に紹介した「安らぐ家は「間取り」で決まる」という本と内容的には近い部分があります。