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不動産取得税 [ 住宅用語集 ]

住宅や土地を購入した際に必要になる税金の一つである不動産取得税について調べた。

不動産取得税とは。。。

不動産取得税とは
不動産取得税は、不動産(土地・家屋)の取得に対してかかる都道府県税です。不動産を取得した人が、その不動産の所在する都道府県に1度だけ納める税金です。
不動産の取得とは
登記の有無、または有償・無償にかかわらず、現実に不動産の所有権を取得することをいいます。取得の原因は、売買、交換、贈与、寄付、現物出資、競落、新築、増築、改築の別を問わず、全てが課税対象となります。
手続きや制度は都道府県によって異なる場合があるということ。 三重県の場合は、「県税のページ - 三重県総務部税務政策室」の不動産取得税をみてみると。

住宅の場合の税率は3%、軽減措置として床面積が50m2以上240m2以下の場合は1,200万円が不動産の価格から控除される。

ということで計算式は、

(建物評価額−控除額1200万円) × 税率3% = 税額

たとえば、建物評価額が3000万円とすると、

(3000万円 - 1200万円) × 0.03 = 54万円

そのほか参考になるWEBサイト

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