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体にいちばん快適な家づくり―高断熱・高気密の常識のウソ [ 本 ]

感想

体にいちばん快適な家づくり―高断熱・高気密の常識のウソ
内容
初めて書かれたソーラーハウスの真実!!
自然を利用した省エネ住宅の成功と失敗!!冬暖かく夏涼しい、1年中いい季節がある家
高断熱・高気密と床暖房の快適ライフ
太陽熱を使って暖房しようとするときには、ひとつ難しいことがあります。それは、いちばん暖房がほしいときは日が沈んで夜になってから、さらにはその翌朝、まだ太陽が十分に力を出す前なのに、太陽は昼間しか照ってくれないことです。そのために、わが家の太陽熱暖房では昼間の太陽熱を床に蓄えておいて、ちびちび小出しに使いながら翌朝までもちこさせるというワザを使いました。この「蓄熱床」にためた太陽熱で夜も翌朝も暖かく暮らせますが、困ったことに、これでは用もない就眠中も誰もいない居間で暖房が継続してしまいます。ところが、この「とめることのできない困った継続暖房」が家全体に暖かさをいきわたらせ、それまで考えていた暖房とはまったく違う住環境ができたのです。全室24時間の床暖房になり、「家の中はいつもいい季節」になっていたのです。
  • 断熱性能はどうして判断する?
  • 誤解されている外断熱
  • 大きな窓の家は暖かいという誤解
  • 高気密だからできる理想の換気
  • 寒かった高断熱・高気密の家
  • いい床暖房・悪い床暖房
  • 居間の吹き抜けの長所と欠点
  • カン違いの結露対策
  • ダニ・カビ・アトピーにさよなら
  • 太陽光発電はお得か?
目次
第1章 快適な家づくりのための断熱
第2章 全室24時間暖房のすすめ
第3章 ダニ・カビ・結露を防ぐ
第4章 環境に配慮しつつ生きる
第5章 ソーラーハウスの成功と失敗
第6章 ここが知りたいQ&A
著者
1940年、愛知県に生まれる。名古屋大学工学部卒業。太陽エネルギー研究家。1963年、自動車会社に就職。1968年、有限会社知立鉄工所(現・チリウヒーター)へ、後継者として入社。現在、代表取締役社長。当社は、1957年より太陽熱温水器を商品化した、日本でいちばん古い太陽熱温水器メーカーである。1990年、自宅を太陽熱暖房給湯実験住宅として建設。1991年、「ハイブリッドソーラーハウス」暖房給湯システムを商品化。1994年、「ハイブリッドソーラーハウス」を建築する工務店の会「ハイブリッドソーラー協会」を設立し、会長となる。現在、東北から鹿児島まで会員工務店は180社

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