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地盤改良 [ 建築現場レポート ]

団地用に造成した土地のため盛り土の部分があり地盤の強さが均一でないた地盤改良をすることになっていた。8月28日に待ちに待った建築確認申請が通ったため、早速地盤改良開始になった。

地盤改良
軟弱地盤の支持力を増したり、沈下を抑えるために、セメント系の固化剤と土を混合・かくはんして固めることによって地盤自体の強度を高めること。代表的な手法には、建物の下部全面にわたって深さ1〜2mまでの土を固める「表層改良工法」と、2〜8m程度の深さまで円筒型に固めたものを数カ所入れる「柱状改良工法(深層かくはん混合工法・ソイルセメントコラム工法)」の2つがある。後者は超軟弱地盤のケースに採用される。

地盤改良には、主に柱状改良、表層改良、鋼管杭打設工法の3つの方法があり、我が家は表層改良で対応することになった。

表層改良工法とは軟弱な地盤の土とセメント系固化材を混合攪拌し、固化させることで地盤の耐力を増し、不同沈下を防ぐ工法です。なお、改良は地表面から約2m程度が限界す。

二日間という短期間で作業自体は完了してしまうため、一日目は仕事で見にいけなくて、二日目に見に行ったがすでに作業が終了しており、重機を片付けているところだった。

この状態で1週間ほど寝かせておくとのことです。その後、基礎工事が開始になります。

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