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2007年12月 2日

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ロックウール [ 住宅建材 ]

玄武岩などの天然鉱物や高炉スラグ(製鉄業の副産物として発生する鉱物滓)を主原料として人工的に作られた無機質系繊維。繊維の太さは平均3〜5ミクロンで、断熱材、保温材、吸音材、耐火被覆材料などに使われる。吹きつけ用の粒状綿タイプと、ボード状・フェルト状・マット状などの成形品タイプがある。成形品の結合材としてフェノール系樹脂などが含まれる。耐熱性が高い。はっ水性があるため内部結露がしにくいといわれる。

グラスウール [ 住宅建材 ]

グラスウールとは、断熱材や吸音材として使われる綿状になったガラス繊維のこと。断熱性・吸音性が高い。
グラスウールは、ガラス繊維の間に大量の空気を含んでいて、その絡み合った細いガラス繊維が空気を動きにくくする。全容量の約98%を占める空気が優れた断熱効果を発揮する。また、騒音や雑音は複雑に交錯するグラスウールの繊維を通る間に吸収される。グラスウールにはさまざまな製品があり、密度を高くしたり、繊維径を細くしたりすることで断熱性能が異なる。性能のバリエーションが豊富なので、断熱計画によって最適なものを選択できる。グラスウールは公庫仕様として決められている断熱材種類で、A〜Dに対応する。高性能グラスウールとは、通常は7〜8ミクロンのグラスウールの繊維径を 4〜5ミクロンまで細くし、同じ密度の通常のものに比べ繊維本数を約4倍、繊維径を小さくすることで間に含まれる空気室の大きさを4分の1にして断熱性能を高めたもの。密度16kg/m3で、通常品の24kg/m3品に相当する断熱性能をもっている。密度40kg/m3以上は、公庫仕様の断熱材種類でDランクに適合し、より薄い厚さで高断熱基準をクリアでき、繊維が細いために手ざわりもソフトなので、施工しやすくなっている。

断熱材 [ 住宅建材 ]

断熱材とは、熱の伝導・伝達を阻止するための材料。熱伝導が小さい素材を使用する。通常は、空気のもつ断熱性を利用したものが多い。
空気が移動しないように、独立気泡でつくられた発泡材やガラス繊維、軟質繊維材料が使われる。一般的にはグラスウール、ロックウールなどがある。良い断熱材とは、熱伝導率と吸湿性が小さく、均一な施工が簡単にでき、同じ熱伝導率ならば厚くなるほど良いといわれている。また、長期間安定した性能を発揮することも大事。

インテリア田畑(クロス、カーテンの打ち合わせ) [ 家具・インテリア ]

今日は、先週サンゲツで選定してきたクロスの最終決定と、カーテンの見積りの依頼のために、住宅生協に紹介してもらって、インテリア田畑の社長さんと打ち合わせをした。

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