レオと暮らす家 >  建築現場レポート > ダウンライト施工

« 引越業者の決定 | 壁紙 パテ埋め 下地処理 »

ダウンライト施工 [ 建築現場レポート ]

天井にダウンライトをはめ込む穴が開けられていて断熱材が見えていた。

ダウンライトの上の部分の断熱材がどうなるか気になったので調べてみた。

白熱灯のダウンライトの場合はかなりの発熱があると思うのでそのあたりの対策はどうなのかなと思って調べたところ、ちゃんと規格があるようだ。

ダウンライト(downlight)は、天井に埋め込んで取り付ける照明器具のうち、小型のもの。天井に埋め込んで設置するため天井面がフラットになるという特徴がある。 補助的な照明として使われることが多い。
多くのダウンライトは筒状の形状になっており、天井内部に埋め込んで下面を照らす。 天井に露出する下面の形状は角型、丸型がある。
過熱による火災を防ぐため、ダウンライト内部のまわりには空間を確保する必要がある。 断熱施工に対応する器具はブローイング工法、マット敷工法の天井に対応できる。 これをS形ダウンライトと呼び、SB形、SG形、SGI形に分かれる。

SB形 ブローイング工法、マット敷工法に対応
SG形 マット敷工法に対応(地域Iでは使用できない)
SGI形 マット敷工法に対応(全地域使用可能)
(地域Iは北海道をあらわす。)

断熱施工に対応していないダウンライトはM型(または一般型)と呼ばれる。 断熱施工の住宅では使用できない。住宅以外で施工する場合は、器具と断熱材又は防音材との間に一定の離隔をとる必要がある。
一部のダウンライトはサーマルプロテクタを内蔵しており、 なんらかの理由で器具の温度が異常に高くなった場合は自動的に電源を遮断して消灯する。 温度が下がると再び点灯する。

我が家のNational「あかりプラン」を確認したところ、我が家に使用されるダウンライト高気密SGI形HEA1725SGI形LSB50162だった。

断熱材はマット敷工法なのでOKだ。ただ、ダウンライトの穴から屋根裏が見えていた部分があったりしたのでダウンライトの施工が終わったあとのその上に断熱材がない状態のままなのか?そこだけ寒くなることはないのかな???ちょっと心配。

« 引越業者の決定 | 壁紙 パテ埋め 下地処理 »

レオと暮らす家 >  建築現場レポート > ダウンライト施工
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://house.leoleo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/497

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)