家を建てる時におすすめの本 [ 本 ]
年末の大掃除で本を整理していて、3年前に家を建てたときに読んだ本がたくさん出てきました。
読んだ本は、こちらで紹介していますが、ブックオフへもっていくかどうか迷ったおすすめの3冊を紹介させてもらいます。3年前なのでもっといい本がでてるかもしれませんが。。。
一冊目は「安らぐ家は「間取り」で決まる」。間取りを決めるのにはこの本が一番参考になりました。
上田 康允
成美堂出版
成美堂出版
年末の大掃除で本を整理していて、3年前に家を建てたときに読んだ本がたくさん出てきました。
読んだ本は、こちらで紹介していますが、ブックオフへもっていくかどうか迷ったおすすめの3冊を紹介させてもらいます。3年前なのでもっといい本がでてるかもしれませんが。。。
一冊目は「安らぐ家は「間取り」で決まる」。間取りを決めるのにはこの本が一番参考になりました。
感想
感想
感想
感想
感想
この本に紹介されている家は、雑誌に出るだけあってかなりデザインに凝った家や特徴的な家がほとんどで直接的に参考になる家はあまりない。
ただ、部屋の雰囲気や外観のイメージ、建材、住宅設備などの各ポイントでは参考になる部分がある。
感想
住宅メーカーや材料メーカーなどの販促本に惑わされず、家づくりの知識を学ぶベンチマークにしたいと書いてあるが、著者自身、ハウスビルダーなので、他の本と同じように自社の宣伝には違いないような気がします。また、メーカーやフランチャイズ、またその関連の本について、攻撃的な批判が多いのが気になります。
基本的には、高気密・高断熱を自然素材で建てるということを薦めているところは他の本とあまり変わりがないように思いました。
あと、24時間換気システムなど自分が宣伝本なるのを意識してか具体的な商品名などが書いてないのが