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安らぐ家は「間取り」で決まる [ 本 ]

感想
本屋にいったときに、たくさん平積みされていて、ちょっと立ち読みしたら内容が自分の考え方にあっていたので衝動買いした。
アマゾンの読者レビューでいい評価されているだけあって、この本は家作りで間取りや設備を決めていく上で大変参考になります。
ポイントやアドバイスが1ページずつわかりやすく説明してあります。

他の本のように、自身の売り込みや偏った考え方もなく、客観的に視点に立って誰でも納得ができるようになっています。
何冊か家に関する本を読みましたが、この本ほど家作りに参考になるものは他になかったと思います。

この本は、ハウスメーカーから出てきたプランを見ながら1ページずつチェックしていく予定だ。

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間違いだらけのハウスメーカー選び〈3〉50社本音評価 [ 本 ]

感想
この、「間違いだらけのハウスメーカー選び」シリーズを(2)まで読んだ。一応(4)まで読もうと思い。。。

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実用図解 木造住宅工事チェック・ハンドブック [ 本 ]

実用図解 木造住宅工事チェック・ハンドブック
NPO法人家づくり援護会
作品社

感想
一般には建築用語やその説明が複雑で分かりにくいけど、この本はとても分かりやすく書いてある。基礎工事から竣工検査までが実際の流れに沿って書いてあり。ポイントを自分でチェックできるようになっている。木造で家を建てるのであれば現場をチェックする際のハンドブックとして最適だとおもった。

まだ、間取りプランの計画段階だが、実際に業者が決まって木造で建てる場合は工事が始まる前にもう一度読む予定。

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「いい家」が欲しい。 [ 本 ]

「いい家」が欲しい。
松井 修三
創英社/三省堂書店

感想
この本については、賛否両論あるとおもいますが、これから家を建てようと思う人は、一度読んでおいてもいいかなと思います。私もこの本に書いてあることが全部正しいとは考えていませんが、家を建てるにあたって自分自身でいろいろ勉強して、検討する必要があるということはよくわかりました。また、ハウスメーカーの言うことをどこまで信じていいのかなど心構えもできました。

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暮らしやすい間取りプラン125 [ 本 ]

暮らしやすい間取りプラン125

ニューハウス出版

感想
間取りについては、建てる土地の条件によるものが大きいのであまり参考になるものはなかった。家づくりの際に見落として大失敗した例や、間取りの盲点とその対策については非常に勉強になった。

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間違いだらけのハウスメーカー選び〈2〉実践編 [ 本 ]

感想
実際に家を建てる人を例に、筆者が「ホームインスペクター」(アドバイザ)として各ハウスメーカの設計、施工について評価する本である。ハウスメーカとしては、限られてしまうのでハウスメーカを評価するというよりは、設計図のチェックポイントや、基礎工事や建物のチェックポイントが分かるようになる本である。
 この本を読んでいて、筆者が一貫して訴えたいことは、決してハウスメーカに任せきりにしてはいけないということであろう。ここで取り上げられている事例の施工主は、家に対して相当勉強しているようで、ハウスメーカの営業や現場監督に対して、かなり厳しい意見を言っている。やはりこのぐらい勉強すべきなのだと反省させられる本でもある。
 大手のハウスメーカでも信じられないような対応をすることもこの本を通して分かるので、建てる前に読んでおくと勉強になると思う。

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近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形 [ 本 ]

感想
収納のカリスマ主婦近藤典子さんが実際に建てた家をまるごと取り上げた本で、近藤さんのセンスと実用的な視点を感じました。しかし、簡単!と紹介されたものの中にはとても普通の人では真似できないものやとってもお金のかかりそうな例もありました。

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間違いだらけのハウスメーカー選び  [ 本 ]

感想
一級建築士である筆者が、実際に20社ものハウスメーカに対して概算見積と見取り図等の資料を提出させることで、営業力や提案力を評価する本である。施工主として何を基準に考えるべきか、資料はどのポイントで見るべきかといったことを、比較的公平な目で評価していて、なかなか面白い。ただ、実際には素人なので筆者のようにポイントを指摘できないのはつらいところ。
 一人の営業の態度でハウスメーカそのものを評価しているところに賛否両論あると思うが、対応してくれる営業とのフィーリングで印象が変わるのも事実であるので、参考になる本だと思う。
 ただし、無料で提案できるハウスメーカが対象であったため、有料(5万円)の住友林業と、少し前の本のため最近話題のタマホームの評価がなかったのが残念なところ。

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さらに「いい家」を求めて―これからは、感性が決め手。  [ 本 ]


感想
理論で分析しているのではなく、著者の個人的な感覚、感情で書いている本という気がする。家造りの基礎や押さえるべきポイントに対する記述はほとんどない。「外断熱」に対する想いが強すぎて、ある意味宗教的なものを感じる。
 「外断熱」自体は、悪いものではないと思うので、「外断熱」がどのような効果があるかということを、知るための手段としてはいいかもしれないが、それなら上記の本を読むほうがよいと思う。

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安くていい家 [ 本 ]

感想
業者の費用の考え方や必要となる経費など、価格に関わる記述が多くあり、資金計画と立てる際には参考になる本である。最近はローコスト住宅も多く出てきているため、利益の考え方などは現状とは違う部分もあるが、価格交渉をする際には必要であるかもしれない。
ただ、読み進めていくと、最終的には地元密着の工務店が利益を追い求めもせず、大工の腕もよいので一番良いという結論になっている気がする。ちなみに、筆者はどちらかというと地元密着の工務店の社長であるので、完全に公平な評価ではないと思う。考え方は勉強になるので、しっかり交渉したい方にはお勧めの本である。

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