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住宅用語集

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完了検査 [ 住宅用語集 ]

今日、完成検査をやってるとのこと。残念ながら仕事で立会いはできませんが。。。

引渡しのときにしっかりチェックします。

建築確認を受けたすべての建築物は、工事完了後4日以内にその旨を都道府県などの建築主事または指定確認検査機関に届け出て、建築基準法と関連規定に適合しているかどうか検査を受ける必要がある。これを「完了検査」と呼ぶ。完了検査に合格すると「検査済証」が交付され、建物の使用が可能になる。なお、この検査済証は、住宅金融公庫融資を受けるための必要書類の一つで、民間金融機関でも求められる場合がある。

木造軸組 接合金物 [ 建築現場レポート ]

今の木造住宅では、接合部にホールダウン金物などの金物をいろいろ使います。

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断熱工事 ロックウール [ 建築現場レポート ]

断熱材の施工が2階から始まっていました。うちはロックウールによる充填断熱です。「いい家がほしい」という本の影響で外断熱(外張り断熱)も増えています。

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プレカット [ 住宅用語集 ]

上棟 [現場レポート]を見ていただくとわかりますが、わが家は木造軸組工法です。もちろんプレカットです。

プレカットとは、建築用の構造材を現場で使用しやすいサイズや形にあらかじめ工場で加工しておくこと。これにより現場での作業を軽減することができ、建築期間を短縮したり、人件費の抑制につながる。
プレカットにより、これまで大工さんが手作業で加工していた部材を機械で加工することにより、一定以上の品質を保つことができるようになった。最近では、木造軸組工法によって家を建築する住宅メーカーや工務店の多くがなんらかのプレカット材を使用している。また、設計図面のコンピュータ化により、CAD入力と連動して、必要な部材の加工データを機械に判断させ、自動で木材を加工する技術なども開発され、加工ミスを防ぐ工夫をしている会社もある。
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木造軸組工法 [ 住宅用語集 ]

木造軸組工法とは、柱、梁、桁、筋交いなど、木製の軸組で家の骨組みをつくる工法のこと。 コンクリートの基礎の上に土台を置き、それに柱と梁などを組み合わせて建物を建築する工法のこと。建物のそれぞれの長さが自由に決められるので、ほかの工法よりプランニングの自由度がもっとも高いといわれる。狭い土地や変形敷地に対応できる柔軟性や、部分的な修繕・改築を行うことができるのがメリット。各部材をつなぐために仕口や継手などの工夫がされているが、現在では取り付け金物を併用し、より強い躯体がつくれるようになっている。日本家屋の伝統的工法として、古くから使用されているので、在来工法とも呼ばれ、現在でも、木造住宅の多くはこの方法で建てられている。

2x4 ツーバイフォー [ 住宅用語集 ]

ツーバイフォーとは、北米で開発された建築工法のひとつ。枠組壁工法ともいう。
北米の木造建築の伝統的な建て方で、躯体を構成する部材として2インチ×4インチ断面の角材が多く使われることからこの名が付いた。使用する部材が2インチ×6インチの場合はツーバイシックスと呼ばれる。軸組工法が躯体を柱や梁で支えるのに対して、パネル化された壁や床などの「面」で家を構成するのが特徴で、頑丈で耐震性、気密性、断熱性に優れている。木造軸組と比較して、施工が簡単で、工期も比較的短いが、「面」つまり壁で支える工法なので、軸組工法に比べて設計上、壁の位置や量に制約ができる。

基礎パッキン工法 [ 住宅用語集 ]

うちの家は基礎パッキング工法を採用している。

木造一戸建て基礎の上端と土台との間にパッキング(緩衝材。「パッキン」ともいう)を数十cm間隔に入れて、床下の換気を行う方法。床下換気口に比べて換気効率が高い。土台が直接基礎に触れずに浮いているため、乾燥しやすく腐朽しにくい。パッキングの素材は硬質ゴム・プラスチック・金属など。古くは、クリ材や石などを使い、「ねこ(猫・根子)土台」とも呼ばれた。「ねこ」は建築用語ですき間などに挟み込む小片のこと。
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べた基礎 [ 住宅用語集 ]

建物の底面全体にわたってコンクリートスラブ(床板)を敷きつめる基礎のこと。地盤の上に舟形を浮かせるような形になる。「べた」は、建築用語で全面にコンクリートを打設することを意味する。「マット基礎」「ラフト(いかだ)基礎」ともいう。直接基礎の一種。やや地盤の弱いところでも不同沈下を起こしにくい。阪神・淡路大震災以降は通常の在来工法の木造住宅でも増加している。2×4工法やプレハブ工法では、べた基礎が一般的。

布基礎 [ 住宅用語集 ]

建物の壁面に沿って連続して設けられた帯状の基礎のこと。断面が逆T字形になる。「布」は、建築用語で水平に連続していることを意味する。フーチング(基礎底盤)がつながっていることから「連続フーチング基礎」ともいう。直接基礎の一種。一戸建て住宅でもっとも普及している。構造的には無筋コンクリートもあるが、鉄筋コンクリート造のほうが一般的。ひび割れしにくく地震にも強い。軟弱地盤ではフーチングの幅を広げる。

財形転貸融資 [ 住宅ローン ]

会社で財形転貸融資の利子補給制度があり、かなりお得なので今回利用した。

財形転貸融資
財形転貸融資とは住宅金融支援機構(旧公庫)と同じ公的融資制度となります。
具体的には「勤労者財産形成促進法」に基づき、財形貯蓄を行っている勤労者の方に対して還元融資されるもので、厚生労働大臣指定法人である財形住宅金融?が「雇用・能力開発機構」から融資を受けた資金を財住金へ出資されている企業の従業員に対し、住宅資金として公的融資する制度です。

・最高4000万円まで借りられます。
・他の融資と併用することも可能です。
・5年間固定金利なので安心です。
・利子補給制度:会社が利子補給します。
・土地先行取得融資
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